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お風呂・湯船に浸かって加齢臭予防を!

   

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加齢臭の予防には、いろいろな意味で「入浴」が重要です。特に夏はちゃちゃっとシャワーだけで済ませてしまう方も多いでしょうが、加齢臭にはやはり、「入浴」なんです。

お風呂でできる2つの加齢臭予防

加齢臭の発生するメカニズムから考えて、入浴には2つの大きな予防的意義があります。

毒素・老廃物を出して代謝UP!

自分ではまっとうに健全な生活をしているつもりでも、毒素や老廃物は自然と身体の中に蓄積しています。ぬるすぎず、熱すぎないお風呂にじっくりと時間をかけて入ると、それが「汗」という形で体外に排出され、ニオイの元を絶つことに繋がります。

さらに代謝が上がると、翌日にかく汗もサラサラとした臭いの少ないものとなります。特に夏より濃く臭う汗、加齢臭が出がちな冬には、入浴でのデトックスが非常に大切です。

エアコンの効いた室内で長時間仕事をしている人も、入浴にはたっぷりと時間をかけてください。冷たい風で低下した汗腺機能を回復させるためにも、大事な心がけとなります。

皮脂をしっかりと洗い流す

加齢臭は、酸化した皮脂の臭いです。皮脂でギトギトのまま寝床に入ると、翌朝、枕からプーンと加齢臭が漂ってきます。お風呂に入って皮脂をしっかりと洗い流すのは、加齢臭予防において、何よりも大事なことです。

湯船でしっかりと汗をかいて、気分もスッキリとしたら、加齢臭予防に効果の高い柿渋や竹炭の成分が配合された石鹸で身体を洗ってください。ただし、あまりゴシゴシと擦りすぎると、今度は擦れた皮膚細胞を守るために余計に皮脂が分泌されるので、ご注意を。

朝シャワーは加齢臭を防ぐ?

朝のシャワーについては、良い・悪いの説が入り混じっています。

しかし、加齢臭の予防という意味を考えると、これは「正解」です。

夜眠っている間は皮脂の分泌が盛んにおこなわれます。それを放置したまま出掛けていくと、昼頃から皮脂が酸化しはじめて、またプーンという臭いが漂ってしまいます。夜のたっぷりとした入浴、そして朝の軽いシャワーは、どちらも欠かせない加齢臭予防です。

時間がない方は、蒸したタオルで皮脂の多く出ている部位を拭うだけでも、ずいぶんと変わります。特に首筋や耳の裏は脂でギトギトしているので、重点的にケアしましょう。

入浴によって得られる「血行促進」の効果は、その他にも、女性にとって嬉しい「冷え解消」にも繋がります。無精なあなたも、2日に1回くらいの入浴を習慣化してみては?

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